2月1日(月)
年長さんが卒園製作をしました。
製作と言いましても、何かテーマに基づいたものを作成するのではありません。
陶芸家の方の「子どもの自由奔放な活力をそのまま作品にしましょう」とのアイデアから、
大きな粘土の感触を感じながら皆で思い思いに楽しみ、自由気ままに遊んだ結果をそのまま作品にします。
作品は新園舎の南門付近の塀に貼り込む予定です。
- 陶芸家の皆さんが来園し、材料となる粘土を敷いた板を並べました
- 準備完了! 子どもたちが入ってきました。「わぁ! おっきい粘土!」
- はだしチームとそうじゃないチームに分かれ、まず粘土をなじませるために、はだしチームが足で踏み踏み!
- 「あはは、おしくらまんじゅうだ!」
- 選手交代! 次にはだしじゃないチームが素手で押したり握ったり、枝や筒などを使って痕を付けたりして粘土に関わります
- 今度は皆が入り乱れてやりたい放題!
大きいままでは焼けませんので、小さくカットしてから乾燥し、
色を付ける釉薬(ゆうやく)を塗って焼き上げます。
さてさて、どんな仕上がりになるのでしょうか?
今はまだ想像もつきません。