先日、避難訓練と防災教室を行いました。
まずは、地震が起きたと想定して
放送でガタガタと音を出します。
すると、『だんごむし』のように身体を丸めて身を守ります。
- 部屋の真ん中で・・・
- 上手に『だんごむし』になっています
そして、揺れが収まったら外へ避難します。
- 慌てず。でも早く。すごく上手です!
- 年少さんも上手です!
- 無事に全員が園庭に出ることができました!
- 守山消防署から消防士さんも来ていただき、 お話をしてもらいます。
その後は遊戯室で防災DVDを観ました。
- しっかり見入っていますね~
・・・と、その頃・・・
- いつもの図書館が・・・
- 「シュー~~~~」
- あっという間に見えなくなりました!
これは子どもたちが”煙の中を避難する”という体験をするための準備です。
もちろん、体には無害の煙です。(むしろ若干甘い香りがします)
さぁいよいよ突入します!!
- 左手で口を覆って・・・
- 右手で壁を伝って歩きます
このように、消防士さんの指導の下、煙の中を(実際にはあってほしくないですが)どのように
避難すれば良いのかを学ぶことは、子どもたちだけでなく、
私たち大人も知識や体の動きとして体験できたことは、とても有意義だと感じました。