さわやかな風が吹き、戸外遊びにはぴったりの季節になりました!
虫たちもこの気候に誘われて出てきましたようで、子どもたちは階段下などの暗い場所等を探し、ダンゴムシを見つけては職員室に
「ふくろくださーい!」
と持ち帰るための袋をもらいに来ます!
最近はたくさんのテントウ虫をグ―にした手の中に握りしめながらやってきて、袋にいれようと手を開いた瞬間にあちこちに逃げだしていく……という場面にもよく出会います!
さて、小幡あさひ幼稚園のシンボルツリーであるケヤキの木。
樹齢60年ほどでしょうか。
毎日幼稚園の子どもたちを見守ってきました!

ケヤキには色々な虫たちが集まってきます!



てんとうむしみ~つけた!
ある朝、ケヤキの枝が園庭に落ちていたのを先生が見つけ、子どもたちの目にとまるところに置いておきました。

これなんだ~?
すると、

あっという間に人だかり…


この黄色いつぶつぶは「テントウムシ」の卵」です(集合体恐怖症の方すみません…わたしもです…)


この白いつぶつぶは「アブラムシ」の卵かな?


テントウムシは幼虫、成虫ともにアブラムシを捕食するのですが、成虫になると1日に100匹もたべるんですって~!!
草花や虫たちとの触れ合いをのびのびと楽しんでいる子どもたち。
これからも五感を使った豊かな経験を大切に、元気に過ごしていきたいと思います!








